百日草がたくさん育ったね!
園日記
らいおん組さんが育てていた百日草がどんどん育ち、背も高くなりました♪
そこで、子どもたちとどうするか相談すると…
「色水にする」
「花瓶にいれて飾る」
「スタンプする」
「押し花する」
など、たくさんのアイディアが出てきたので、百日草を摘みに行くことにしました。


「まだしてないから、したいな…」
「ぼくもまだ」
「じゃあじゃんけんで順番きめよう」
「そうしよう」
順番を決める方法を友達と相談しながら、順番を決めていました。


摘んだお花はかごに入れて二階へ持っていこう🌸

すると…
「なんか白い虫いる!?」

「違うよ!!これは、すずめのご飯だよ!!」
園の防犯カメラの中で子育てをしているスズメの為に、古米を用意していた事を知っていた子が教えてくれました。

すると、「じゃあ食べやすいようにエサの場所を作ってあげよう♪」と何かを作り始めました。

こっそりのぞいてみると…少し、砂山を作って、その中に穴をあけて、お米を集めていました。
「食べれるかな?」「食べやすいんかな?」
そんな優しさにあふれた会話がとても微笑ましいです。

お部屋へ戻ると、すり鉢とすりこぎ棒を使って色水を楽しんでいました。

作り方を教えてくれました🌸
お花を入れて、水を入れて…

押しつぶしながら、すり鉢の中で混ぜると…

こんな風にできるんだよ♪

また、ペットボトルを花瓶にして、家庭へ持ち帰る子もいました。

お水の量を調整しながら「これくらいにする」と自分の必要と考える量を入れて、お花を活けていました。

大きく育ったお花を見ながら「大きくなったよ」「きれいでしょ」と嬉しそうに話す姿に、私たちも思わず笑顔があふれます。
種まきから水やり、日当たりを気にする姿まで、子どもたちの思いがつまったお花が、 ご家庭でその成長を一緒に感じていただけることが、とても嬉しく、あたたかな気持ちになりました。