おもちゃのお医者さん
園日記
事務所はお仕事のお部屋でもあり、“おもちゃのお医者さん”です。
壊れたおもちゃがあると、子どもたちが持ってきてくれます。

「この腕の部分が壊れたの」そう言って壊れた部分を見せてくれました。

治るか、治らないか…
子どもたちとどうやって直そうか相談し、接着剤を使って治すことになったので、「それでは、手術をしますね♪」と言って預かる事にしました。
そして、治ったお人形を迎えに来たときに、「リハビリしてほしいな。リハビリって知ってる?」と尋ねると、「知ってるよ!治る練習するってことやよね!」とお返事が来たのでびっくり!!
子ども達にお任せし、リハビリを経て、みんなで遊ぶことにしました。

その後、リハビリの様子を見に行くと…
あそびのお部屋でお布団に眠っていました。

そのお布団の前には…

と書いた紙が置かれていました。
おもちゃを大切に使おうとする気持ちを大切に、“おもちゃのお医者さん”へやって来たおもちゃも大切に、子どもたちの思いを聞きながら治療をしていきたいと思います。