お仕事やご家庭の事情などに応じて、通常保育時間の前後にお子さまをお預かりいたします。
園の取り組み

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- 子どもたちが「やってみたい!」と
思える気持ちを大切にし、
安心できる環境の中で
その意欲を育みます。 - 異年齢児保育を通して、
ひとりひとりのペースや
個性に寄り添いながら、
豊かな関わりを大切にします。 - ご家庭と手を取り合い、
子どもたちの育ちを共に喜び、
見守っていきます。


生活のリズムを大切に
毎日の園生活の中で行う「遊び」「食事」「お昼寝」は、それぞれ専用のスペースを設けています。この環境づくりによって、一人ひとりの生活リズムが守られ、安心して過ごすことができます。
ゆったりとした時間の中で、満足感や達成感を味わいながら、自分から動き出す力を育んでいきます。

異年齢保育
園では異年齢児保育を基本としています。年齢の違う子どもたちが一緒に過ごすことで、それぞれの発達に合った体験ができ、思いやりや憧れの気持ちが自然と育まれていきます。

選択活動と主体的な活動
子どもが「何をしたいか」「どうやってやるか」を自分で考えることで、自分の意思を持ち、行動に責任を持つ力が育ちます。これは将来、社会の中で自分らしく生きる力の土台になります。
また、自分で選んだ活動には自然と気持ちが入り、集中して取り組むようになります。「やらないといけない」ではなく「やりたいからやる」ことで、達成感や満足感も高まります。


完全給食
給食を「すべての活動の源」として大切に考えています。子どもたちが安心して食べられる環境づくりに努め、丈夫な身体と健やかな心を育む食の提供を心がけています。
食材には、あぜみち研究会の有機米を使用し、野菜は地産地消を目指して地域の旬の食材を積極的に取り入れています。アレルギー食や離乳食にも対応し、一人ひとりの成長と健康を支えています。
また、野菜づくりやクッキング活動、食材のお買い物などを保育の中に取り入れ、食への関心や感謝の気持ちを育む食育にも力を入れています。子どもたちが「楽しく・美味しく」食と関わる時間を大切にしています。

自然とのふれあい
園の近くにある公園や自然の中で、季節のうつろいや草花、虫たちとの出会いを大切にしています。こうした体験を通して、子どもたちの「感じる心」や「気づく力」が育まれ、自然への関心が少しずつ広がっていきます。



地域に開かれた園
子どもは家庭や園だけで育つものではなく、地域の方々にも見守られながら育ちます。
また、地域の方々とのふれあいや行事への参加を通して、「このまちがすき」「ここで育っているんだ」という思いが自然と育っていくよう、日々の保育に取り入れています。



ICTの活用
園からのお知らせについて
園からの大切なお知らせや連絡事項は、アプリを通じて保護者の皆さまにお届けしています。行事のご案内や日々の園生活に関する情報などをご確認いただけます。
午睡チェックについて
お子さまの午睡(お昼寝)の様子を、専用アプリにて記録・管理しています。午睡の開始・終了時間や睡眠中の様子を職員が確認し、安心・安全に配慮した保育を行っております。


写真販売について
園でのお子さまの様子を撮影した写真は、専用アプリにて販売を行っております。
※アプリのログイン方法や初期設定については、
入園時にご案内します。








