元気でね…
園日記
お家で飼っていたクワガタムシがお空へ行ったので、園のお墓に埋めることにしました。


クワガタムシにつけた名前は“ゲンゴロウちゃん”です。

この夏捕まえた時に、元気に飼うためにどんなお家にするか…おうちの方と相談して、出来た“ゲンゴロウちゃんのお家”。
園へその飼育ケースを持ってきて「これで元気に過ごせるかな?」と先生やお友だちに見せてくれていました。

お墓に埋めようと思ったけれど…

「クワガタは木が好きだから」と、お墓ではなく、園庭にある木の下に埋めてあげることにしました。

穴を掘って…

そっと入れて…

そっと土をかけてあげました。

また、今日中央公園で見つけたオケラもお空へ行っていたので、園のお墓に埋めることにしました。

生き物がお空へ行ったから、“もういい”のではなく、そっと丁寧に埋めてあげる姿には、いきものへの思いやりがあふれていました。
大切に思うからこそ、さみしい気持ちや切なさがそっとあふれてくる様子もあり、命に向き合う子どもたちの成長を感じた場面でした。
