フルーツバスケットとイス取りゲーム
園日記
⭐フルーツバスケット⭐
今日のフルーツは、スイカ・ぶどう・もも・レモンです。
ぱんだ組さんときりん組さんが一緒に楽しんでいました♪

「フルーツバスケット!!」


席が残り少し💦でも、真ん中でフルーツを言う人もしたい…。
ルールを守って遊ぶ楽しさと、真ん中でフルーツの名前を言う人をやりたい気持ちがそれぞれの心の中で戦っていました。

何のフルーツにしようかな?
緊張する時にはお友だちの顔を見て、考えています。

良ーく聞いて…
自分のフルーツが呼ばれるか…
ドキドキする時間!

分からないときには、お姉さんが助けてくれるよ♪

とっても楽しんでいました♪
⭐イス取りゲーム⭐

負けたお友だちは応援を頑張るよ!


だんだん人数が減っていくよ…
ドキドキ…
負けないぞ…

いよいよ一騎打ち!!
どっちが勝つのかな!?
見ているお友だちも緊張するようです…

「あっ!!」

同時に座った!!
どっちの勝ちかな!?

この勝敗については、みんなで考えました。
勝つためにどうするか考えたことも、見る子によっては“それっていいの?”という感じ方になる子もいました。
しかしそれはその子なりの勝つための方法!
あそびを重ねていく中で、みんなの共通のルールを作っていけるといいなと思います。
そして・・・
勝って嬉しい!次も頑張るぞ!!と、残ってイス取りゲームを戦い続ける子と、
負けて悔しい…。残っているお友だちを応援するぞ!!と、気持ちを切り替える姿に成長を感じました。



ルールのある遊びは、子ども達が「みんなで楽しむための約束」を知り、ルールを守る経験につながります。
順番を待つことや、使い方を守ることは、ただの決まりではなく、友だちと気持ちよく遊ぶための大切な土台です。
その土台を大切にしていきたいです。