生き物と触れ合う中で育つやさしい気持ち
園日記
ある朝、水槽をのぞいてみると…
「うわー!みんな集まってくるー!!」とびっくり!!

「メダカさん、お腹すいてるんかな?餌あげてもいいかな?」
「でも、まだかな~…」
エサの時間を知っているのか、メダカの体調を心配しながらもエサをあげたい気持ちと戦っていました🐟✨

メダカを愛おしそうに見つめるその表情や仕草がとても微笑ましく、とても愛おしく感じた出来事でした。
また、卵だったカブトムシの赤ちゃんは…

小さな幼虫になりました✨
たくさんあった卵の中で、幼虫になったのはこの1匹…。大きくなーれ!と大切に育んでいきたいです。
そして…
おたまじゃくしはいよいよ…

カエルさんになりました✨
「先生も見に来てよ~♡」と、とっても嬉しそうに報告へ来てくれました!

カエルになると息ができなくなるから…と大きな石を入れてあげました♪

おたまじゃくしから、足が生え、手が生え…待ちに待ったカエルへの成長!
一生懸命お世話をしてきた子ども達や先生にとって感動の日となりました✨
生き物係が子どもたちに浸透してきたことで、その生き物によって、子ども達は相談する先生を決めて関わる姿が見られます。


生き物と出会える生き物コーナー。
子どもたちは、生き物の動きや変化に気づき、「どうしてだろう?」と友だちや先生と話しながら、興味を広げています。
時には、そっと触ったり、優しく見守ったりする姿から、命へのやさしい気持ちが育っていることが感じられます。
職員も、いきものがかりの先生を中心に環境を整えながら、子どもたちの気づきが広がるよう丁寧に関わっていたいと思います。