集中…
園日記
うさぎさんが、黙々とつなげて作っています。
はめる場所を確認しながら、

隙間がないように指先でギュっギュっと重ねていきます。

気付けばこーんなに長くなりました!!

なかなかはまらないときには、顔を近づけて…

ぎゅっ!!

今重ねている場所に夢中になっていると、先につなげた場所が離れ始めたことに気が付いたぱんだ組さんがそっと助けに来てくれました。

お友だちの姿を真似しながら遊び始めたことが、子どもたちの「やってみたい」という気持ちを育て、遊びが自分らしい形へと変化していきました。
異年齢で過ごす中で、大きいクラスの子がそっと助けてくれる優しさが広がり、先生にしてもらって嬉しかった経験が、子ども同士の思いやりにつながっていることを感じます。
こうした温かい関わりを、これからも大切にしていきたいと思います。