泥団子はどうなったかな?
園日記
園庭で作った泥団子。失敗と挑戦を繰り返して、何度も何度もあきらめずに作り続けていました。
園の砂の性質では作ることが難しく、作り方を調べたり、本を読んだり、ネットで調べたり…先生と一緒に考え、様々な方法を試していました。


お盆休み前から、泥団子をそのままナイロン袋に入れたものと、泥団子をサランラップに包み空気に触れないようにナイロン袋に入れたものを作り、保管していましたが、いよいよ開封してみました。
泥団子をそのままナイロン袋に入れたものは…崩れやすく、袋から出したら崩れてしまいました。
しかし、泥団子をサランラップに包み空気に触れないようにナイロン袋に入れたものは…
カチカチだ!!

今までにない硬さをしていてびっくり!!


泥団子づくりの中には、思い通りにいかない瞬間がいくつもありました。
でも、そのたびに「どうしたらいいかな」と考えたり、試したりする姿がたくさん見られました。
うまくいく方法を探す力は、これからの生活の中でも子どもたちを支えてくれる大切な力です。
今回の活動を通して、子どもたちが楽しみながら学びを重ねていることを、とても嬉しく思いました。