食べたいな…🍅
園日記
お家で育てていたミニトマトが育ち、嬉しくって園へ持ってきてくれました。
すると…
「食べたいな~…」
「今日の給食で食べられるかな…?」
と、持参したトマトをどうしたいか思いを話してくれました。
そこで…
給食室へ行き、給食の先生に相談することにしました🍅
どうやって食べたいのか?
自分の気持ちを給食の先生と話しているうちに、“今日の給食のサラダの横に乗せて食べよう!”ということになりました♪

「ミニトマトはのどに詰まると危ないから、小さく切るね。いいかな?」
そのままでは出せない事、どうして小さく切るのかを給食の先生がわかりやすく教えてくれました。

給食の先生、お願いします!🍅
「お昼まで大切に預かるね♪」

待ちに待った給食時間♪
トマトは・・・?
給食の先生がサラダの横に添えてありました✨
のどに詰まらないように、小さく切って、とってもおいしそうに変身🍅✨
嬉しいね!!✨

「おいしい♪」

食事の場面では、食べ方や提供の仕方をわかりやすく伝えることも大切な食育のひとつです。
子どもたちは、ちょっとした声かけや体験の積み重ねを通して、「食べることって楽しい!」「やってみたい!」という気持ちを育んでいます。
毎日の小さな学びが、食への興味や関心へとつながっていくことを願っています。