遊び方と使い方
園日記
泥団子を作っている先生の様子が気になったりす組さん。
“先生、何してるんだろう…?”

先生が泥団子を作っている様子を見て、僕の遊びも先生に見せてあげよう…

やかんのふたを使って…
砂の上にふたでギュッとスタンプ!

形ができたかな?

ふたの形がついてる☆

それを繰り返して…
出来た形は…!?
「ミッキー!!」
まるを3つ合わせると、ミッキーマウスのような形になる事を発見しました♪

また、泥んこ遊びの付近では…
タンクから水鉄砲に水を補充しているりす組さんを発見♪
その横ではうさぎ組さんがその様子をじーっと観察しています。


水をいっぱい入れて、僕の決めた発射場所へ!!
水鉄砲の下から水が出ていることに気が付かず、目的の場所へと一生懸命運びます。


お水がどんどん減っていく…
発射までに水が残ってるかな…?

お水は出るかな…!?

出た!!✨

水を発射したら、砂の上に線が出てきたことに驚いて、しばらくの間見つめていました。
嬉しかったのか、その後何度も水を汲みに行って楽しんでいました♪

時には水が足りなくて、発射できない事もありましたが、これから遊びを何度も楽しむ中で、いつか水が下から出てきていることに気が付くのかな!?
その時、どんな風に気付くのかな…?
想像するとワクワクします✨
先程のタンクの方を見ると…
りす組さんの様子をよーく観察していたうさぎ組さんが、水の出し方を習得したようで、両手を使ってコップに水を入れていました✨

異年齢で遊ぶことで、それぞれの姿に刺激を受けながら、遊び方や道具の使い方が少しずつ変化していく子どもたち。
「やってみたい!」という気持ちが自然に広がり、観察する力や挑戦する力が育っていることを感じました⭐