何の花かな・・・
園日記
先週、園庭にきれいな花が咲きました🌼
この花は、「何のお花が咲くのかな?」とクイズを出していたので、咲く時を今か今か…と待っていました♪

その花が咲いた事に気がついたらいおん組さん🌼
お散歩図鑑を持ってきて調べていました。

でもなかなか見つけられず…答えは保留に。
すると今日、調べる仲間を増やして、理事長先生の所へやってきました♪

「あのお花は、ダリアだと思うんだけど…図鑑のダリアと違う」
「でも、チューリップの種類のところには似たような花びらがあるの」
自分たちが観察したり、図鑑を調べた中で気が付いたこと、発見したことを理事長先生に伝えます。

「なんだか違うね」「チューリップではなのかな?」と子どもたちの発見に一緒に考えてくれました♪

その話し合っている様子を、静かに見守るうさぎ組さん…。
お姉ちゃんたちの真剣な様子・表情を見ながら、何か感じているのかもしれませんね♪

この図鑑にはもうない・・・
子ども達ががっかりした表情を見せると、「今度はもっとたくさんの花の種類が載ってる図鑑を見て調べてみたらどうかな?」とその場にいた先生からもヒントが✨

「たしかに!!」「いっぱい載ってたもんね!!」
そう言って、今度は図鑑を探しに行きました♪

この花は「○○だよ」と伝える事も大切ですが、「これはなんだろう?」と考える事が、興味を広げるきっかけになる事もあります♪
教育保育の中でそっと種まきをしながら、子ども達の興味・関心の芽🌱を大切に育んでいきたいです。