園日記

不審者訓練をしました

園日記

勝山警察署の方と連携し、不審者訓練を行いました。

 

 

 

不審な人物は発見後、発見クラスは子どもたちの安全を確保しながら、事務所へ報告→確認→各クラスへの共有を行います。

 

そして、すぐに警察署へ通報します。不審者の特徴などを伝えながら、警察官が来られるまで待ちます。

また、同時進行でこども課へ報告、市役所の農林課へ連絡も行います。(※訓練の際は、連絡をした想定で行います)

 

玄関から保育室が見えるクラスは、子ども達をつれて別の部屋へ移動します。

 

給食の先生もクラスへ応援へ。

 

3.4.5歳児は、窓のない場所に一か所に集まり、静かに待機します。

 

その間も、連絡係の職員が不審者の行動を把握し、子どもたちの安全を最優先に動きます。

 

0.1.2歳児は不安にならないよう、先生たちがいつも通り安心できる環境を整えます。

 

年に一回、不審者訓練を行いながら、毎年見直しをし、どのように子どもたちの安全を守るか職員で話し合います。また、警察の方にもアドバイスをいただきながら、女性が多いの職場でどのように子どもたちの命を守っていくのかを考えていきます。

 

訓練の後は、タンポポ教室を行いました。

 

 

「いかのおすし」の紙芝居を読んでいただき、自分を守る大切なお約束を学びました。

 

子ども達も集中して聞いています。

 

 

 

紙芝居を通して、大切なお約束が聞けたことで、紙芝居後も「いかないよ!」「シールあげるって言われても、ついていかない!」など、職員にたくさんお話をしてくれました。

「いか・の・お・す・し」のお約束は、玄関にも掲示してあります。お子さんとお話を振り返りながら、ぜひご覧ください。