見守る命💚
園日記
玄関に置いてある飼育ケースの中には、
大きいクラスで冬の間に育てていたカブトムシの幼虫がいます。
先月、こちらのケースに移して、約1ヶ月が過ぎたのですが、
ついに・・・!

サナギになりました~~😊

ちょうどケースの外から見えるところでサナギに変わってくれたので、
これからどういう風にカブトムシになっていくのかを
子どもたちと一緒に観察しながら見守っていきたいと思います。
保護者の方も送迎の時に、お子さんと一緒にご覧ください♪
そして・・・こちらは園舎の裏側。
ホールから、後ろの砂場への出入り口の上には・・・

ツバメの巣が出来ています!
毎年、園の玄関には巣を作ろうとツバメがやってきます。
子どもたちが出入りをする玄関なので、糞などの問題もあり、
キラキラテープなどを付けて巣作りを阻止していたのですが、
今年は・・・まさか・・・裏側に作っていたとは・・・💦

警戒心が強いツバメは、ホールで子どもたちが遊んでいる時には姿を見せず、
気付いた時にはすでに遅し、立派な巣がほぼ完成してしまっていました。

ここまでくると、苦労してつくったツバメのマイホームを壊すのは心苦しく・・・。
これから生まれてくるであろう雛が巣立つまで、見守ることにしました😊
子どもたちにも、とても良い経験になるように、
「なぜ、ツバメはあんなところに巣を作ったのか」
「ツバメは巣をどうやって作っているのか」などなど・・・
一緒に考えたり調べたりしながら、見守っていきたいと思います。