5/12 交通安全教室
園日記
今年度、初めての交通安全教室がありました。
警察の方が来ると、ちょっと緊張感が高まったぞう組さん。

子どもたちは自分の命を守るお話を
まっすぐな視線で、とても真摯に聞いていました。

道路での危険なことを パネルシアターで楽しく学んだ後、
横断歩道の渡り方も教えていただきました。
実際に、ひとりひとりが安全を確認して横断歩道を渡る練習です!

自分の順番が来るまで、ドキドキ・・・。
待つ間、友だちの姿を見ながら教えていただいたことを確認。
警察の方も丁寧に声をかけてくださり、
実際に車が来ることを想像しながら練習をしていました。
さて・・・すみっこに置かれていた傘☂

今日は、傘のさし方や閉じ方もやってみました。
「傘を広げる時は下向きにして広げるのは何故でしょう?」
と、いう警察の方の質問に
「(周りの人に)当たるから!」と大きな声で回答。

この時には、少し緊張感もほぐれて子どもたちの笑顔も見られました。

最後は外に出て、車の方向指示灯やブレーキライトを実際に点けていただき、
それぞれのライトがついている時に、
車がどのように動いてくるのかを丁寧に教えていただきました。
特に、黄色のバックライトが点いたときは、
車がバックしてくるからとても危険だと学びました。

今回を含め年に3回、交通安全教室が行われます。
秋には園の周辺の道路で子どもたちひとりひとりが、
実際に信号を見て、本物の横断歩道を渡ります。
本日、教えていただいたことを日々の活動の中でも復習しながら、
子どもたちの「自分の命を守る力」を育んでいきたいと思います。