園日記

西宮寺訪問(きりん組・ぞう組)

園日記

良い天気の本日、

きりん組さん、ぞう組さんは西宮寺さんへ行ってきました。

坊守の三㟢さんが子どもたちを出迎えてくださいます。

ひとりずつ挨拶をしてお寺の中に・・・。

お寺の静粛な中では、子どもたちの背筋も自然と伸びています。

正座でお辞儀の仕方を教えていただきました。

頭のところで手で三角を作って、そのまま手と一緒に頭も下げます。

子どもたちはちょっと緊張しながらも、

正しい挨拶の仕方を覚えていました。

「手を合わせる」ことの意味も教えていただきました。

子どもたちなりに、

「感謝の気持ちを表す」「友だちに手を出さず仲良くする」

といった意味を理解しているようでした.

みんなで繋がって大きな輪を作ると、

少し緊張感が取れて笑顔がたくさん出てきました。

今日の読み聞かせの絵本は「いのちのまつり」

ご先祖からつながっている自分の命を大切にしようということを

子どもたちに分かりやすくお話してくださいました。

地球儀も登場し、子どもたちの心の世界を広げてくださいます。

時間はあっという間に過ぎて、園に戻る時間になりました。

最後もひとりひとり丁寧に挨拶をしてお寺を出ます。

「礼儀」の気持ち良さも感じる経験になっています。