8/6(木) くま・きりん・ぞう組
園日記
今日は早めの9時過ぎには外に出て、
少しの時間ですが水遊びなどを楽しんでいました。

砂場に水を流して水路を作っています。

「先生、手を入れてみて!」と声をかけられました。
入れてみると結構深く掘られていてびっくり👀!
「もっともっと深く掘りたい」・・・今日の目標です😊

虫が大好きなお友だちはこちらに~♪
セミの鳴き声がする木を見つめて探していました。
「セミを捕まえるの?」と聞くと、
「生まれたばかりだから、今、捕まえたらかわいそう」という答えが返ってきました。

「虫が大好き」を越えて、虫への大きな愛❤と、表には見えない心の育ちを感じました。
土の中のミミズを探していた子は、
「ミミズが触れるようになったよ♪」と言って、優しくミミズをつまんで見せてくれました。

さりげない仕草の中に、小さな生き物への優しさが溢れています😊

水飛沫をあげて滑り台を滑っている子どもたち。

上からホースで水を流して「中央ウオータースライダー💦」

「気持ちいい~♪」
外に出てしばらく過ぎたので、ここで「お茶タイム⏰」

「先生は熱中症になったことがあるの?」と質問されました。
その質問から、お茶タイム(水分補給)を取る理由を
しっかり分かってくれていることを感じました。
バシャバシャプールでは泡遊びをお楽しみ中。

底を切ってネットを張ったペットボトルを石鹸水に浸けて、
飲み口から息を吹いて泡を作っています.。o○

子どもたちにとってはペットボトルの飲み口は大きいので、
かなり息を吐き出すのが難しいのですが、
何度も挑戦してたくさんの泡が作れるようになっていました!


2人で作った泡を合体!

手から溢れるくらいの大きな泡.。o○
太陽の光で泡がキラキラ光るのを見て、
「宝石みたい✨」という呟きが聞こえました♪

子どもと先生との「どちらが一番長い泡ができるか」競争です😊
泡が入った小さな容器が、まるでアイスクリームのように見えます♪

10時過ぎから、子どもたちは徐々に部屋へと戻っていきました。
危険な暑さの時間帯を避け、わずかな時間でしたが、
室内では体験できない、太陽の光、水、砂、泡などの感触を楽しんでいました。